×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ウゾとレツィーナ/2010年06月15日更新

ウゾとレツィーナ

________

ギリシャでは、紀元前7世紀ごろからワインの積極的な輸出がおこなわれていました。 そのとき輸送に使われたのが、アンフォラというワイン容器です。 山羊の革袋です。 そして、このアンフォラを密封するために使われたのが、粘着力の強い、松ヤニでした。 現在、ギリシャでは白、赤、ロゼのほかに、レツィーナという独特のワインが有名です。 松ヤニの香りがするワインです。 アンフォラから溶け出した松ヤニがワインに溶け出し、このワインを生んだといわれています。 少々?癖がありますが、ギリシャの人びとにとってはなくてはならないワインです。 その他、ギリシャならではのお酒として有名なのが、「ウゾ」です。 アニス (セリ)という香草の香りが強い、食前酒です。 ワインを作ったあとのブドウのしぼりかすから造ります。 生では口のなかが火を噴いたように熱くなるお酒です。 そのため「ギリシャの火酒」と呼ばれています。 その他にはやはり食前酒の「チプロ」も有名。 ウゾと製法は同じですが、アニスは入っていません。 ギリシャのお酒のおつまみには、真っ白な山羊のチーズ、フェタが最高です。 こってりとしたギリシャ特有のチーズです。 ギリシャサラダを注文するとオリーブや他の季節の生野菜といっしょについてきます。 また、チーズを揚げたサガナキもなかなかですよ! お客さんに出す際に、ワインを一振りし、火をつけてもってくるというおしゃれな演出をしてくれるタベルナ(ギリシャの食堂)もあります。
┌┐
└<>
Digicafeデジカフェ直メやりたい
ツヴァイ
キセカエマーケット★取り放題♪
出会い系ひろばコイフレ
恋のタロット館【モバイル探求】

┌┐
└<>

(C)ウゾとレツィーナ